【まるがめボート G1京極賞】峰竜太 逃げて今年初V GPトライアル2nd圏内の賞金ランク6位浮上

[ 2025年11月12日 20:56 ]

峰 竜太
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 ボートレースまるがめの開設73周年記念競走「G1京極賞」は12日、12Rで優勝戦が行われ、峰竜太(40=佐賀)が逃げ切って1着。昨年8月15日のからつ以来の今年初優勝を、昨年2月9日の芦屋九州地区選手権となる通算20回目のG1制覇で飾り(まるがめ周年は2020年10月16日の68周年記念以来2回目)、SGボートレースクラシック(来年3月24~29日、蒲郡)の優先出場権を手に入れた。また優勝賞金1200万円などを獲得して年間賞金額が9600万円を超え、前日の11位からSGグランプリ(12月16~21日、住之江)トライアル2nd圏内の6位に浮上した。

 2着に吉田拡郎、3着に白井英治が入り3連単<1><3><6>は2550円(10番人気)。

 レース直後のインタビューで峰は「最高でした。こういう景色だったんですね。いいなと思いました」と1年3カ月ぶりとなる“40歳初優勝”の感触を味わい「1個タイトルを獲ると、もう1個大きいのが見えてくるんで、狙っていきたいです」と意欲を示した。

 なお6日間の売り上げは110億1639万7700円で、目標の100億円を大きく上回ると同時に、当地G1の最高記録を更新した。

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