【小倉競輪 19日開幕 G1競輪祭/競輪祭女子王座戦】園田匠「競輪祭を九州で獲りたい」

[ 2025年11月12日 16:48 ]

競輪祭のPRで来社した園田匠と黒田ふみか
Photo By スポニチ

 福岡支部の園田匠(44・87期)が小倉競輪PR隊とともに12日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、19日から24日まで行われる「第67回競輪祭/第3回競輪祭女子王座戦」(G1)をアピールした。

 グランプリ出場を懸けた最後のビッグレースで、欠場の脇本雄太(36=福井・94期)を除くS級S班8選手をはじめ豪華レーサーが集い、激戦必至の6日間になる。

 地元福岡の大一番に臨む園田は「一年間競輪祭を目標に走ってきた。(前橋G1=寛仁親王牌=で)嘉永(泰斗)が優勝して盛り上がっているので、競輪祭のタイトルを九州で獲りたい」と強い意気込みを見せた。

 また、ガールズ(19~21日の競輪祭女子王座戦)はここまでの今年のG1タイトルを全て制している大本命の佐藤水菜(26=神奈川・114期)に地元のビッグレースを走る児玉碧衣(30=福岡・108期)らが真っ向勝負を挑む。

 小倉けいりんキャンペーンユニット・スペースエンジェルの黒田ふみかは「競輪祭は古性優作選手、ガールズは児玉碧衣選手に頑張ってほしい」と推し選手を挙げ「イベントも盛りだくさんなので旅行を兼ねて福岡に来てください」と来場をPRした。売り上げ目標は140億円。

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