【まるがめボート G1京極賞】馬場貴也 攻めの調整も4着 最終日は連勝に期待

[ 2025年11月11日 22:16 ]

攻めの調整も4着に終わった馬場貴也
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 ボートレースまるがめのG1「京極賞」は準優3番勝負を終え、優勝戦メンバー6人が決定した。

 6コースで1着だった昨年の当地SGメモリアル準優再現とはならなかった。準優11Rに馬場貴也(41=滋賀)が6号艇で登場。4着に終わった。

 馬場は勝負に出た。チルトを1に跳ねて、ピストンリングを2本交換。普通にしていては勝てないと思ったのだろう。一発を狙ったわけだ。

 「バックは中村日向より伸びたんですけど調整が中途半端でしたね」

 見せ場はつくったが、優出には届かず4着。ただ、表情は晴れやか。それは敗者のものではなかった。

 「レースにしっかり参加できたし、自分の中では納得の4着です。調整の方向性も見えた気がしました」

 リスクを承知で調整した結果、コインが表に向かなかっただけ。やり切った充実感が残った。方向性が見えたのなら最終日の2走も期待できる。4、3号艇なら連勝で締める可能性も十分だ。

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