【ボートレース 東海地区の137期新人選手】修了記念競走チャンプ藤田康生 「SGで活躍する選手に」

[ 2025年10月29日 20:09 ]

(前列左から)愛知支部の志賀美優、鈴木雄登、林風音(後列左から)三重支部の鳥本智史、静岡支部の藤田康生、安藤瑠希、三重支部の西山育
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 東海地区所属の第137期新人ボートレーサー7人が29日、スポニチ名古屋オフィスを訪れた。逸材ぞろいの東海エリア新人レーサーに注目したい。

 愛知支部は3人。志賀美優(しが・みゆう、20)は「将来はA1級になって愛知を代表する細川裕子選手のようになりたい」。修了記念競走2位の鈴木雄登(すずき・ゆうと、20)は「目標は池田浩二選手で池田選手より活躍できるよう頑張る」と目標は高い。林風音(はやし・かざね、17)は「風の音を響かせた迫力あるレースをして愛知を盛り上げる選手になりたい」と目標選手は小学生の時にペアボートに乗せてもらった水野望美。志賀と林は来月3日からの蒲郡。鈴木は来月11日からのとこなめでデビュー。

 静岡支部は2人。修了記念競走3位の安藤瑠希(あんどう・りゅうき、20)は「感動を与えられるレーサーになりたい。憧れは石原翼選手」。修了記念競走1位で名古屋大在学中の藤田康生(ふじた・こうき、20)は「SGで活躍する選手になりたい。地元のG1を獲りたい」と父の藤田竜弘を超える地元G1優勝を狙う。安藤は来月26日からの浜名湖。藤田は来月11日からのとこなめでデビュー。

 三重支部は2人。西山育(にしやま・なる、23)は「井口佳典選手のような三重を代表するレーサーになりたい」。鳥本智史(とりもと・さとし、21)は「若くから活躍している豊田健士郎選手が目標」と同支部の先輩を追いかける。2人とも来月5日からの津でデビューする。

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