【多摩川ボート G1ウェイキーカップ】永井彪也 多摩川周年初制覇へ入魂の先マイあるのみ

[ 2025年10月3日 20:16 ]

準優勝戦で唯一の逃げを決めた永井彪也
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 ボートレース多摩川の「G1ウェイキーカップ開設71周年記念」は3日の10~12Rで準優勝戦が行われ、4日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 その中で注目は、ポールポジション1号艇に座る地元の永井彪也(32=東京)だ。

 準優勝戦の第1弾10Rを素早くかつ力強く逃げ切って優勝戦進出一番乗りを決めた。11Rで浜野谷憲吾、12Rでは長田頼宗と地元の両先輩が1号艇で敗れ、唯一逃げた永井が優勝戦の絶好枠が転がり込んだ。

 相棒のエース73号機の仕上がりは「言うことないです。自信を持って優勝戦に行けます」と最高到達点に達している。

 大一番はチルト3度の強伸びを誇る菅章哉がいるが「多摩川周年初Vをしたい」と気合。強い気持ちでイン先マイを狙い、2021年11月19日のまるがめ69周年記念以来となる3回目のG1タイトルを手に入れる。

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