【多摩川ボート G1ウェイキーカップ 5日目】11Rは浜野谷憲吾 菅章哉の強攻封じて優勝戦に名乗り

[ 2025年10月3日 04:30 ]

予選を2位で通過した地元エースの浜野谷憲吾
Photo By スポニチ

 ボートレース多摩川の「G1ウェイキーカップ開設71周年記念」は2日、4日間の予選が終了。きょう3日の5日目10~12Rで行われる準優勝戦メンバーが出そろった。注目レースは11Rだ。

 浜野谷は予選未勝利ながら2着を量産。2位で準優1号艇を獲得した。舟足はある程度まとまってバランスはいい。地元エースが目イチの逃げを決めて6強に名乗りを上げる。ただ、菅の伸びが完璧に仕上がっている。もちろん、チルトは3度だ。問答無用の捲りで勝負に出る。木下も足色はいい。外を気にすることなく1マークは差すのみだ。桐生は菅マークに回るか。機力はやや劣勢でも、好展開が到来すれば逃さない。

 <1>浜野谷憲吾 初日に比べたら良くなった。起こしが来ているし直線も悪くはない。出口が甘いので、もう少し回した方がいいかな。

 <2>木下翔太 足は全体的にしっかりしている。バランスが取れているし、レース足がいいですね。エンジン自体がいいと思います。

 <3>斉藤仁 回った後のつながりがいい。伸びも悪くないし全体的にいい。足は上位あると思います。

 <4>篠崎元志 3日目からかなり良くなっている。中堅上位くらいはあって、乗り心地もいい。全てにおいて不満な部分はないです。

 <5>菅章哉 出足は弱い。乗り心地も悪いけど、伸びは絶対に節イチだと思います。起こしで鳴くのでスタートはしにくい。チルトは3度で行きます。

 <6>桐生順平 序盤よりはマシだけど普通。握っても進んでいない。基本的には枠主張だけど考えます。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年10月3日のニュース