【ボートレースコラム】井上一輝 思い出の水面・徳山初Vへ近況の勢い見せつける

[ 2025年9月25日 04:30 ]

井上 一輝
Photo By スポニチ

 ボートレース徳山では、10月3日まで競技棟系システム更新のため、休館中(なお、すなっちゃ徳山は場外発売を実施)。次回の開催は10月4日から9日までの「マンスリーBOATRACE杯争奪戦」。6日間シリーズの男女混合戦に主力メンバーとして市橋卓士(46=徳島)、杉山貴博(45=東京)、吉川喜継(44=滋賀)、土屋千明(43=群馬)、桑原悠(38=長崎)、島田賢人(37=埼玉)、葛原大陽(42=徳島)、井上一輝(31=大阪)、清水愛海(26=山口)が参戦する予定。

 シリーズをリードするのは井上か。今年は優出12回の1Vで5月尼崎を制し、7月の徳山オーシャンカップでSG初デビューを果たし、初日に1コース逃げを決めて待望の初1着の水神祭を飾った。あれから約3カ月、徳山に再登場する。徳山はまだ優勝していないが今回のメンバーで唯一、今期勝率7点レーサーの底力を見せつけそうだ。

 対抗格は桑原。今年すでに7優出3Vと実力を発揮。1月の大村正月レースでオール2連対で優勝し、3月まるがめと5月大村ミッドナイトで優勝を決めている。7月大村G2モーターボート誕生祭では優出2着と、特別競走でも魅せている。こちらも井上同様に徳山での初優勝を目指す。(近藤 明春)

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年9月25日のニュース