【青森競輪 G3善知鳥杯争奪戦 3日目】12Rは新山響平 「声援が凄い」地元パワー増幅中

[ 2025年9月22日 04:40 ]

地元で決勝入りはノルマの新山響平
Photo By スポニチ

 青森競輪場のG3「みちのく記念善知鳥杯争奪戦」は3日目、準決デーを迎える。注目は12Rだ。

 地元エースの新山が主役。ライン構成は新山―守沢―佐藤―山崎の北日本勢、菊池―恩田―久木原の関東勢、後藤―荒井の九州勢で3分戦になる。各ラインの先頭を走る3人は徹底先行タイプだが実績、ラインの長さで上回る新山が最終的に主導権を握り、北日本勢で上位独占を目指す。荒井は前を任せる後藤が先制して粘ると番手から抜け出して上位へ。恩田も菊池次第で侮れない。

 <1>守沢太志 新山君へ。

 <2>菊池岳仁 自力。

 <3>荒井崇博 ブロックに引っ掛かっていた。よくしのいだと思う。状態は問題はないけど、オールスターに比べたら半分くらいかな。再度、後藤君へ。

 <4>恩田淳平 阿部さんが強かった。菊池君へ。

 <5>新山響平 いい感じで行けたし、きれいに回せた。踏み直しをしなかったが押し切れた。かなり良かった。今回は疲れが抜けて体が軽い。レース前の声援が凄くて力になっている。自力。

 <6>山崎将幸 前の2人が凄く強かった。ついて行けたし、いいと思う。北4番手。

 <7>後藤大輝 自転車の進みは良かった。自力。少しでも次につながる走りを。

 <8>久木原洋 脚見せから軽く感じたし、直線で伸びた。感じはいい。<2><4>へ。

 <9>佐藤友和 思ったよりも離れずに楽について行けた。新山君が強かった。脚の感触はいい。北3番手。

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年9月22日のニュース