【多摩川ボート 神奈川新聞社賞】大豆生田蒼 まずは準優へ柔軟にさばく

[ 2025年9月22日 18:56 ]

大豆生田蒼が予選最終日も機敏に舞う
Photo By スポニチ

 ボートレース多摩川の「第32回神奈川新聞社賞」は予選3日目を終えた。3日目2、1着とリズムアップに成功したのが、大豆生田蒼(おおまめうだ・30=埼玉)だ。

 3日目2号艇の2Rは2コースから丁寧に差して、道中迫る山崎聖司を抑え2着を確保。4号艇の後半8Rは4コースから内の動きを見て冷静にブイ際をズブリ。初戦のイン逃げ以来となる今節2勝目をマークした。

 相棒26号機は「調整して良くなっています」と着実に上昇。だが、一方で「3日目後半は1マーク舟の向きとかは良かったですが、2マークではキャビっていたし、道中は乗りづらかった」と課題を挙げた。

 「ペラが開いてるのかも。焼きを入れます。舟が向いてからの足は悪くないので、後半1マークの感じが3周回続けばいいと思います。多摩川は個人的には好きですが、それほど結果が出ていないので、私の片思いって感じです」。両思いにするべく調整に正解を出して、まずは準優へ4日目3R6号艇、9R3号艇も柔軟にさばく。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年9月22日のニュース