【下関ボート ミッドナイト 3日目】11Rは遠藤エミ 抜群の機力で主役の座は譲らない

[ 2025年9月6日 04:30 ]

初日から4連勝の遠藤エミ
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関7thBTSながと5周年記念新東通信杯」は5日、2日目が終了。きょう6日の3日目は9~11Rで準優勝戦が行われる。注目は11Rだ。

 初日から無傷の4連勝と快進撃を続ける遠藤の首位が順当。機力は抜けていて、内からでも伸び返して主導権を渡さない。焦点は2着争いになりそう。黒野は低調機で気配は微妙。4カドの森野が自在に攻めて追走の1番手。坂本の連食い込みも十分。

 <1>遠藤エミ 足はめちゃくちゃ良かった。全体的にいいし、節一だと思う。乗りづらさも2日目は解消されていた。スタートは2日目は分かりやすかった。微調整で。

 <2>黒野元基 良くはない。全部の足を底上げしたい感じ。乗り心地はそんなに気になることはない。足が欲しい。

 <3>坂本雄紀 回った後はいいけど、手動の感じが何か違う。水質の影響だと思う。淡水と海水の違い。そこはペラで合わせたい。

 <4>森野正弘 ターン回りは良くなっている。伸びは少し劣勢。重さは解消されたけど、最初の直線の良さがなくなった。もう少しいいところを探していく。

 <5>関裕也 出足に寄せている分、展示タイムは出ていない。スローの方が良さそうな足。

 <6>畔柳俊吾 乗っている感じは悪くない。水をつかんでいる感じがある。戦える足はあると思う。

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