【下関ボート ミッドナイト 2日目】11Rは小野達哉 スタート決めて逃げに集中

[ 2025年9月5日 04:30 ]

予選ラストの11Rはインから小野達哉が速攻を決める
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 ボートレース下関の「ミッドナイトボートレース下関7thBTSながと5周年記念新東通信杯」が4日に開幕した。きょう5日の2日目、注目は予選のラストカードとなる11Rだ。

 小野がしっかり逃げに持ち込む。機の感触も悪くなく、スタートを決めて先マイ。強力機の伏島が捲り、捲り差しで迫る。吉田は伏島より先に攻めて。益田は伏島の仕掛けに乗って的確に切り込む。

 <1>小野達哉 前半はちょっと調整を失敗。試運転ではターン回りが良かった。ただ、好みの感じではないので調整したい。伸びは一緒くらいですね。

 <2>関裕也 伸びは良くなさそう。出足は分からない。

 <3>吉田慎二郎 自分の中では悪くないと思っているけど、宮崎(安奈)選手、門田(栞)選手の方が出ていた。

 <4>井上尚悟 走る前にバルブを扱ったのが失敗。ピット離れも起こしも悪かった。走り出せば足自体は悪くなくて普通に動いている。

 <5>伏島祐介 回して行って手前寄りの足だけど、スリット先は伸び返した。抜けてることはなく、バランス取れてちょっといい。中堅上位くらい。

 <6>益田啓司 いい感じはしない。前半の1マークはなんかおかしかったし、起こしでも鳴いた。ペラはそのまま行きたかったけど、回転がずれていた。

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