【住之江ボート 8日開幕 G1高松宮記念特別競走」】上條暢嵩&石本裕武 ともに気合十分

[ 2025年9月5日 17:44 ]

高松宮記念特別競走をPRする上條暢嵩(左)と石本裕武
Photo By スポニチ

 地元・大阪支部の上條暢嵩(31、左)と石本裕武(25)が、ボートレース住之江のPR隊とともに5日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、8日から13日まで行われるG1「第53回高松宮記念特別競走」をアピールした。

 住之江の伝統レースが8日開幕。初日第12レース「高松宮特選」では1号艇から松井繁(55=大阪)、馬場貴也(41=滋賀)、平本真之(41=愛知)、峰竜太(40=佐賀)、佐藤翼(36=埼玉)、石野貴之(43=大阪)が登場。そうそうたるメンバーが全国から集結する。

そんな中、2日目第12レース「ジャンピー特選」で1号艇を任された上條。ハイレベルな大阪支部から選出され「ありがたいし光栄なこと」と気合は十分だ。また、同支部期待の若手・石本は念願のG1初出走。「凄い選手がいっぱいですが、一走一走集中して。そこに結果がついてくると思う」と、地元G1での活躍を誓った。

 期間中は場内イベントも充実。11日には地元・大阪支部の高憧四季によるトークショー、最終日の13日には華原朋美によるプレミアムLIVEが予定されている。売り上げ目標は100億円。

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