【函館競輪 G1オールスター競輪】山崎芳仁&歩夢 G1では15年ぶり2回目の父子出場

[ 2025年8月11日 21:28 ]

笑顔で健闘を誓い合う山崎芳仁(左)と息子の歩夢(撮影・会津 智海)
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 函館競輪のG1「第68回オールスター競輪」(優勝賞金6500万円)が、12日に開幕する。初日はファン投票上位9人(9位の松浦悠士が欠場のため10位の太田海也が繰り上がり)による第11R「ドリームレース」をメインに一次予選が行われる。今年は勝ち上がりがポイント制ではなく、4日目に「準々決勝」が行われる。

 山崎父子は4Rに父・芳仁(46=福島・88期)、5Rに息子・歩夢(20=福島・125期)が出走する。G1での父子出場は10年いわき平オールスターでの坂本勉(引退)&貴史以来2回目になる。

 G1初出場の歩夢は「初めてで分からないことばかりですが楽しみです。前回で9車の感覚はつかめてきました。父からはしっかり主導権を取るようにと言われました」。

 息子を見つめる芳仁は「意外と緊張はしていません。人のことより自分が頑張らないと(苦笑)」とベテランならではのコメント。2人の活躍が北日本地区はもちろんシリーズを大いに盛り上げる。

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