【函館競輪 G1オールスター競輪】真杉匠 ドリームレースは単騎でも力で強襲だ

[ 2025年8月11日 21:22 ]

ドリームレース5番車の真杉匠(撮影・会津 智海)
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 函館競輪のG1「第68回オールスター競輪」(優勝賞金6500万円)が、12日に開幕する。初日はファン投票上位9人(9位の松浦悠士が欠場のため10位の太田海也が繰り上がり)による第11R「ドリームレース」をメインに一次予選が行われる。今年は勝ち上がりがポイント制ではなく、4日目に「準々決勝」が行われる。

 ドリームレースの真杉匠(26=栃木・113期)は関東地区1人、単騎で強敵に挑む。

 今年は5月4日のG1ダービー(名古屋)で2着。2場所前のG2サマーナイトフェスティバル(玉野)で今年初V。確実に調子を上げている。

 「感覚的にはサマーナイトと変わらない感じです。深谷(知広)さんらと長野で合宿、その後も宇都宮、取手で合宿して充実した練習ができました」と話す。

 過去ナイトレースは2023年オールスター(西武園)を含め、ビッグレース4V。驚異的な成績を誇る。加えてヨコの強さもあり、単騎でも後方になることはない。超細切れ戦でレースはもつれる。大激戦を力で強襲だ。

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