【オートレース】青山周平が11度目の全国No.1 鈴木圭一郎3位で“AS上位独占”がついにストップ

[ 2025年8月4日 14:02 ]

全国ランク1位の座を守った青山周平
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 JKAは4日、オートレース25年度後期適用ランクを発表。青山周平(40=伊勢崎)が2期連続11度目の全国No.1に輝いた。

 今年1月1日から6月30日までの間の競走成績を審査。着順、タイム順位を得点化したもので、25年度後期(10月~26年3月開催分)に適用される。

 2位には黒川京介(27=川口)が入り、昨年の後期など9度、全国No.1に輝いた鈴木圭一郎(30=浜松)は前期2位から3位へと後退。19年度後期から12期連続で青山と鈴木圭の2人が1、2位を独占してきたが、ついに2強時代に風穴が開いた。

 なお、各場の1位は伊勢崎=青山周平、川口=黒川京介、浜松=鈴木圭一郎、飯塚=有吉辰也、山陽=丹村飛竜。

▽選手競走成績順位

(1)青山周平(伊勢崎)

(2)黒川京介(川口)

(3)鈴木圭一郎(浜松)

(4)金子大輔(浜松)

(5)有吉辰也(飯塚)

(6)佐藤励(川口)

(7)中村雅人(川口)

(8)篠原睦(飯塚)

(9)荒尾聡(飯塚)

(10)佐藤摩弥(川口)

 以下20位までは佐藤貴也、栗原佳祐、高橋貢、丹村飛竜、松尾啓史、鈴木宏和、若井友和、永井大介、伊藤信夫、木村武之。森且行は34位。

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