【三国ボート G1北陸艇王決戦】西岡顕心 痛恨の仕掛け遅れで優出ならず 「地力不足です」

[ 2025年8月4日 18:31 ]

準優勝戦11Rはスタート遅れが響いた西岡顕心
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 ボートレース三国のG1「開設72周年記念 北陸艇王決戦」は4日の10~12Rで準優勝戦が行われ、5日の12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 悔いの残る一戦となってしまった。準優勝戦11R、得点率2位で1号艇発進となった西岡顕心(24=香川)は他の5艇がコンマゼロ台のスタートを決めた中で19と後手に回るスリットとなり、1周1マークは桐生順平の捲りを浴びて後退。道中は立て直しを図ったものの、4着に浮上するのが精いっぱいだった。

 ピットに戻ってからは「地力不足です。スタートもダメでしたし、選手がゼロでした」と反省した。

 それでも「足は変わらず良いし、何の文句もないです」と相棒の25号機は変わらず好況。

 5号艇の5Rと2号艇の11Rに登場する最終日は、汚名返上の走りを見せるか。

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