【四日市競輪 F1】坂口晃輔 “忍者”の選択は単騎 テーマを持って、結果もこだわる

[ 2025年8月4日 15:20 ]

忍者ポーズを決める坂口晃輔
Photo By スポニチ

 四日市競輪場のF1が5日、開幕する。4日は前検が行われた。

 初日特選12R。地元・坂口晃輔(37=三重)の動向が注目されたが、熟考の末、単騎に落ち着いた。

 「森田君の力が抜けているけど、番手勝負に行くと、決勝もその流れ一択になってしまう」。先を見越しての選択だが、もう一つ、2日の京王閣で上田国広がS級初優勝を飾ったことも大きな理由。

 「身近で頑張っている姿を見ていたので本当にうれしい。皿屋豊さんもキャリアハイを更新中。三重勢のいい流れに自分も乗り遅れないように、テーマを持って走って結果にもこだわりたい」

 小柄な体ながらガッツにあふれる走りで「忍者」と呼ばれる坂口。その初戦に注目だ。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年8月4日のニュース