【別府競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】10Rは甲斐俊祐 追加参戦も元気 果敢に逃走劇披露

[ 2025年7月28日 04:30 ]

甲斐 俊祐
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 3年ぶり5人目の早期卒業生となった127期の市田龍生都が当地初挑戦。父はタイトルホルダーでもある佳寿浩(76期・引退)で偉大な遺伝子が宿る。直前の岸和田決勝で異次元のスピードを見せつけ127期一番乗りとなるS級特昇に成功した。初日予選に挑む市田は「一本一本集中して走る」と気合。見ものだ。

 【10R】急な追加となった甲斐俊祐が元気に参戦。「練習はしっかりできた」。予選は果敢な逃走劇を披露する。番手は平尾一晃だが、米嶋恵介が粘るケースもある。

 (7)―(2)(3)(5)(6)BOX。

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