【京王閣競輪 G3東京オーヴァルカップレース 最終日】12Rは吉田拓矢 番手からゴール前抜け出す

[ 2025年7月28日 04:30 ]

盟友・真杉匠の番手を生かして抜け出す吉田拓矢
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 京王閣競輪のG3「東京オーヴァルカップレース」は2日目10~12で準決勝戦が争われ、28日の最終日12Rに行われる決勝戦のメンバーが出そろった。

 ライン構成は真杉―吉田―鈴木の関東勢に内藤が続いて4車、寺崎―三谷の近畿勢に友定が続いて3車、そして荒井―小倉の3分戦になる。積極的に出るのは真杉か寺崎だが、真杉がライン4車を生かして主導権を握りそう。その展開なら吉田が番手の仕事をこなしてゴール前で差す。寺崎は仕掛ける位置次第で逆転があり<3>=<9>に注意。真杉と寺崎で踏み合うと総力戦の荒井の一発が浮上。

 <1>真杉匠 反応が遅れた。自転車をいじったが良くなかった。修正する。体の感じも良くはない。自力。

 <2>荒井崇博 仕事もせず、スイッチしただけ。後藤君のおかげ。自分で前々。

 <3>寺崎浩平 セッティングをいじり良くなったが、もう少しいじる。疲れはあるが戦える感じ。自力。

 <4>鈴木竜士 初日、2日目と余裕があった。良くはないけど、丁寧に自転車に乗れている。栃茨へ。

 <5>小倉竜二 状態はキープという感じ。初日がキツかった分、2日目は余裕があった。荒井君へ。

 <6>友定祐己 前2人のおかげ。離れなかったのはたまたま。9車の競輪は走りやすい。近畿勢へ。

 <7>吉田拓矢 終始反応が悪くて決して状態がいいとは言えない。体がピリッとしない。ケアする。真杉君。

 <8>内藤宣彦 吉田君が決まるように踏んでくれた。風が強くて付いているだけでキツかった。関東勢へ。

 <9>三谷将太 キツかった。良くないですね…。もう少しセッティングをいじる。また寺崎君へ。

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