【徳山ボート SGオーシャンカップ】河合佑樹 ファイナル3号艇から再び高配当の使者となる

[ 2025年7月26日 20:12 ]

昨年11月の下関チャレンジカップV以来のSG優出となる河合
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は26日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 河合佑樹(38=静岡)は準優勝戦の10Rで3コースから強烈なツケマイを決め、3連単10万円超の決着を演出した。

 「伸びは一緒くらい。ターンは悪くないけど、いい時に比べると少し落ちている。ただ、操縦性は良くなっている。特長は行き足から伸び。少し余裕がある。3日目の後半が一番良かったのでその状態に戻したい」。バチッと合うところを目指して調整を続ける。

 27日の優勝戦12Rは3号艇で登場。「今年は全然やれていないので、ここで一発、勢いをつけたい」。6月まるがめオールスターでは最終日10Rで6コースから勝利し、SG歴代2位の配当となる3連単27万円超の大万舟券を提供したことは記憶に新しい。24年11月の下関チャレンジカップを制してSGウイナーの仲間入りを果たした男が再び高配当の使者となる。

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