【徳山ボート SGオーシャンカップ】西山貴浩 ファイナル1号艇を獲得し「時は来た。それだけだ」

[ 2025年7月26日 20:09 ]

準優勝戦12Rを逃げ切った西山貴浩
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 ボートレース徳山のSG「第30回オーシャンカップ」は26日の10~12Rで準優勝戦が行われ、優勝戦進出のベスト6が出そろった。

 西山貴浩(38=福岡)の王道Vへ、マジック1が点灯した。上位機とコンビを組み、予選をトップで通過。準優勝戦12Rをインから逃げて完勝した。

 「スタートはコンマ08を行けて良かった。レバーを落とす場所、握るタイミングはつかんでいたので大丈夫だと思っていた」と振り返った。

 「前操者の湯川さんが伸び寄りだったけど、僕の調整をして出足寄りになった。伸びも負けることはない」と感触も申し分ない。

 27日の12R優勝戦は1号艇で登場。悲願のSG初制覇に向け、あと1回逃げるのみ。「優勝戦は緊張すると思うけど、この緊張を味わうために選手になった。時は来た。それだけだ」。プロレスラー・故橋本真也さん(享年40)の名言で締めたお祭り男。ファイナルも気合の踏み込みを決める。

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