【江戸川ボート G2モーターボート大賞 2日目】12Rは湯川浩司 名うての江戸川巧者が逃げ切る

[ 2026年5月12日 04:30 ]

ドリームDay2の1号艇は湯川
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 ボートレース江戸川のG2「江戸川634杯 モーターボート大賞」が2日目を迎える。注目は12RのドリームDay2だ。

 初日は出走機会がなかった湯川。機力は未知数だが、早くも整備に着手していた。名うての江戸川巧者だけに抜かりなく仕上げてくるはず。伸び返すパワーを引き出して逃げ切る。初日3Rを捲り差しで快勝した平尾は伸びしろを感じさせる気配だった。ここは差して2M勝負に持ち込む。長田は積極的に握っていく。出足、回り足がいい西岡の浮上にも注意したい。

 <1>湯川浩司 (前検日は)ペラを叩いたけど重たかった。そのあたりを考えて一通り整備した。

 <2>平尾崇典 ペラは何となくという感じで叩いた。足は無難な感じ。

 <3>長田頼宗 前検の特訓は新ペラのせいか回り過ぎで伸びが売り切れていた。欲しいと思う部分の調整はしたが、まだ分からない。

 <4>前沢丈史 たぶん良くない。特に伸びが怪しい感じがする。(新燃料の)ペラがまだ分かっていない。

 <5>池永太 スタート時にスリットのところで跳ねたし、足や体感はまだ分からない。でも、普通に起きたし、荒れ水面でも乗れた。

 <6>西岡顕心 乗りやすくて、とにかく操縦性がいい。初手としてはいい感じ。これに行き足を求めて、伸びが来れば。

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