【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 初日】東12Rは郡司浩平 流れに沿って鋭くスパート

[ 2025年6月17日 04:30 ]

初戦は自力で強さを見せつける郡司浩平
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 伝統の東西対抗戦「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)が、17日に開幕する。初日は東西の一次予選1が行われる。東日本の注目レースは12Rだ。

 今年トップの27勝を挙げる郡司。G3で5Vと充実ぶりは光る。流れに沿って鋭くスパート。マークする神奈川コンビ・和田真とのワンツー決着を決めるか。先行意欲一番は吉田有。ここ目標に神山の浮上は警戒したい。高橋築の決め脚に威力。同郷・鈴木竜の仕掛けに乗って鋭く進出の場面も。落車続きの和田圭だが、小松崎次第で注。

 <1>和田圭 連続して落車しているが、それなりに練習はしました。小松崎さん。

 <2>和田真久留 もう一回立て直すように練習して、ダービーよりいい。郡司君。

 <3>高橋築 5月に斡旋が止まったが、練習はできました。その分が前回に出た感じですね。鈴木君へ。

 <4>吉田有希 地元(取手)記念もあって(配分が)詰まっていたので、ケアが中心です。自力で頑張る。

 <5>郡司浩平 先を見据えて練習をしている。G1でも、しっかり自力で勝てるレースをしたいですね。自力。

 <6>小松崎大地 左肩鎖関節と肋骨(ろっこつ)骨折。走ってみてですね。自力。

 <7>神山拓弥 吉田君へ。

 <8>近藤保 神奈川へ。

 <9>鈴木竜士 (腰の)打撲がひどかったが、2、3日休んで練習。感じはめちゃ良かった。自力です。

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