【岸和田競輪 ガールズG1パールC】坂口楓華は脚を余して4着 準決では出し惜しみなし

[ 2025年6月17日 18:42 ]

初心は不本意な走りに終わった坂口楓華が巻き返しを期す
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 岸和田競輪場のガールズG1「第3回パールカップ」は初日を終えた。

 5Rの西日本ガールズ予選4着で坂口楓華(27=愛知)が準決へと勝ち上がった。

 3番手の位置で赤板を迎えるも、尾方と竹野の上昇を見て5番手まで車を下げた。

 「そこまでは良かったんですけどね。車を下げるのに時間をかけ過ぎました」

 十分な車間距離を取れないまま、前団の踏み上げに続くだけのレースに。「何もできていない。息も上がってないのが一番の問題。でも力を余したことをプラスに考えたい。準決勝は出し惜しみしません」

 フレッシュなままの脚を武器に準決勝突破を目指す。

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