【岸和田競輪 G1高松宮記念杯 初日】西11Rは古性優作 大会3Vへ好スタート切る

[ 2025年6月17日 04:30 ]

好スタートで弾みをつける古性優作
Photo By スポニチ

 伝統の東西対抗戦「第76回高松宮記念杯競輪」(G1)が、17日に開幕する。初日は東西の一次予選1が行われる。西日本の注目レースは11Rだ。

 古性が大会3度目のVへ好スタートを切る。4分戦になるがコマ切れ戦はお手のもの。勝負どころでは鋭く仕掛けて決着だ。三谷が続いての<1><9>が本線。椎木尾が3番手を固める。メンバー的に主導権を取るのは取鳥か。桑原のガードで直線まで粘り込もう。中団取って仕掛けた時の伊藤旭―中本の九州勢が穴。

 <1>古性優作 10日近く休んだが、しっかりトレーニングをしてきた。青森(全プロ)で(フレームの)メーカーを替えたが、それから1回も乗っていない。レースで走って。自力。

 <2>伊藤旭 前回は腰痛が出て休んだが、問題はない。バンクでも練習。自力。

 <3>桑原大志 取鳥君へ。

 <4>椎木尾拓哉 調整はしてきました。近畿3番手。

 <5>取鳥雄吾 前回は腰痛で大事を取って休みました。しっかり練習したし、腰の不安はない。自力。

 <6>山田諒 腰痛で休んだが、痛みが軽くなって練習ができました。自力。

 <7>中本匠栄 大垣で落車。その時に呼吸にも影響がありました。日に日に上向いています。伊藤君へ。

 <8>西村光太 山田君。

 <9>三谷将太 地元(奈良)で優勝ができたし流れはいいですね。古性君へ。

続きを表示

「2026 皐月賞」特集記事

「アンタレスS」特集記事

ギャンブルの2025年6月17日のニュース