【平和島ボート 日本モーターボート選手会会長賞】山口晃朋 2日目も好勝負に期待

[ 2025年6月17日 20:21 ]

山口晃朋が躍進を狙う
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 ボートレース平和島の「第44回日本モーターボート選手会会長賞」が初日を終えた。若手で奮闘したのが山口晃朋(24=静岡)だ。

 オープニングの1Rはインからトップスタートを決めて逃走。3コースの後半9Rは2コースの長田頼宗が先捲りに出たのを見て差し、1周2マークは冷静に塚越海斗をさばいて2着を確保した。

 「行き足からがいいです。スリットから出て行く感じがあります。伸びへのつながりがいいですね」と相棒の34号機は好パワー。さらに「出足は普通くらいですが、調整が合えば良くなりそう」と上積みの余地もある。

 昨年11月大村で自身初優出初Vを飾り、今年も3月、地元の浜名湖と、とこなめで優出に成功している。今節、出場メンバーのSGタイトル合計が47Vという、そうそうたる顔触れの中で、成長した姿を見せてくれた。さらに機力アップを図り、2日目5、9Rも好勝負に期待したい。

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