【尼崎ボート スポニチ杯伊丹市施行72周年記念競走】川島拓郎 マイナスチルトで実戦足アップ

[ 2025年6月17日 18:41 ]

初日6R4着も気配は上々の川島拓郎
Photo By スポニチ

 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪伊丹市施行72周年記念競走」が、17日に開幕した。

 静岡支部の118期生・川島拓郎(36)の2日目は好走の予感が漂う。1走目の初日6Rは枠なり3コースから地元・吉田俊彦のカド4コース捲りに屈して4着に終わった。しかし、レース後に魅力的なコメントを残してくれた。

 「ペラを叩いてチルトをマイナスにした方がいいです。乗りやすいし、押す感じがありました」

 さらに「調整次第では良くなりそうな可能性があります」と購買意欲をそそるひと言も。「チルト0でスタートできなかった」前検日を思えば、大幅な良化と言っていいだろう。

 出番は1号艇の前半4Rと4号艇の後半12R。メインカードは栗城匠、吉永則雄ら難敵と相まみえるが、この手応えなら高配に貢献しても何ら不思議ではない。

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