【平和島ボート G2モーターボート大賞】長田頼宗 地元で気合みなぎる

[ 2025年5月23日 19:30 ]

長田頼宗が優勝戦1枠へ気合を前面に押し切る
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 ボートレース平和島の「G2モーターボート大賞~G1・G2優出者バトル~」は準優進出18名が決定した。地元の長田頼宗(39=東京)は、予選最終日前半2R6号艇を3着として、後半7R3号艇は3コースから豪快に捲り一撃。3日目終了時点では得点率4位だったが、大逆転で予選首位通過に成功した。

 「足自体は良かったと思う」としながらも「ターン系の押し感やグリップが出てくれれば。スタートに行く足はいいけど、ターンで押している感じにつながっていない」。浮き足立つことなく現状の課題を挙げていた。

 それでも「ペラはこの辺りで行きたい。機本体を微調整して(課題を)解消できればいいけど、それで駄目ならリングを入れたりすることも考える」と打開案は豊富にある。

 「いいエンジンを引けたしチャンスを生かしたい。やっぱり地元なのでいつもより気合が入っている。いい形で予選を終えられたので、あすにつなげられるようにしたい」と顔を上げ、今年4月津G172周年以来の特別戦優出を見据えていた。

 優勝戦1枠へ、準優12Rは調整に正解を出してインから先マイあるのみだ。

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