【江戸川ボート 8代目江戸川番長決定戦】池田雷太 肝を冷やす初日連勝発進

[ 2025年5月23日 19:06 ]

純地元水面で最高の滑り出しを決めた池田雷太
Photo By スポニチ

 ボートレース江戸川の6日間シリーズ「8代目江戸川番長決定戦」が23日、開幕した。

 初日は地元東京支部勢が9勝。3勝だった遠征勢を圧倒した。中でも池田雷太(59=東京)がただ1人、連勝スタート。開幕ダッシュに成功した。

 初戦の3Rはインからすんなりと逃げ切って勝利。2号艇だった後半9Rは外隣の竹本太樹がコンマプラス04のフライング。先捲りを決めた池田のスタートタイミングはタッチの01で肝を冷やした。

 「連勝はうれしいけど、それよりもスタートが残っていて良かったよ。今は(級別審査期間の半年間で)65走しないとB2に落ちるからね」。

 罰則が強化され、期初めにフライングを切ると苦しい戦いを余儀なくされる。喜びよりも安ど感の方が大きかった。

 絶好の流れで迎える2日目は11R3号艇の1回乗り。「足のバランスは取れているけど、もっと行き足、伸びを良くしたいね」と調整に余念はない。積極的なレースで上位を狙う。
  

続きを表示
続きを表示 広告なしで読む

「2026 オークス」特集記事

「平安S」特集記事

ギャンブルの2025年5月23日のニュース