【とこなめボート G2レディースオールスター】細川裕子 「最悪」の準優2着も「優出できたのは…」

[ 2025年5月17日 19:35 ]

準優勝戦12Rは2着だった細川裕子
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 ボートレースとこなめのG2「第10回レディースオールスター」は17日に準優勝戦10~12Rの3番勝負を終え、優勝戦メンバー6人が決まった。

 痛恨の2着だ。予選1位の細川裕子(43=愛知)は、勝てばポールポジションが手に入る準優勝戦12Rで関野文に差し切られて2着。優勝戦は4号艇となった。

 「最悪でした。インじゃなかったら残っていなかったと思う」と調整を外したセミファイナルを、サバサバと振り返った。

 それでも「スタートが入って優出できたのはツキしかない。準優は(調整を)失敗したけど、優勝できるようにしっかり仕上げたいですね」と前を向いた。

 元来がインで負けても、中外からの鮮やかなレースで取り返せるタイプ。悲願の女子タイトル初戴冠へ、集中力を高めて臨む。

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