【桐生ボート PG1マスターズチャンピオン】斉藤仁 「相性いい」メモリアル水面で白星スタート

[ 2025年4月22日 20:16 ]

9Rを逃げ切った斉藤仁(撮影・五島 佑一郎)
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 ボートレース桐生のプレミアムG1「第26回マスターズチャンピオン」が、22日に開幕した。

 初日9R、1号艇の斉藤仁(47=東京)が平田忠則の攻めを振り切り、白星発進を決めた。

 「ペラは叩いたけどエンジンは見ていない。点検を含めて試行錯誤する余地はあるのかな」

 前操者の飯塚響が転覆で終わっているエンジンではあるが幸先良く滑り出して、後は少しでも上積みを狙った調整に入る。

 「桐生は相性いい水面の一つ」と言うように、当地はSG初出走(2006年8月29日~9月3日のメモリアル)と初勝利(07年7月27日のオーシャンカップ)、G1初V(12年5月17日の56周年記念)、通算1500勝(21年4月18日)など斉藤にとってメモリアル水面。

 2日目は4号艇の4Rと、3号艇の12Rに登場。センターから自在ハンドルを披露して〝思い出がいっぱい〟なプールで見せ場をつくる。

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