【平和島ボート G1トーキョー・ベイ・カップ】下出卓矢 上昇機をつかんで好感触

[ 2025年3月14日 18:54 ]

伸び足がつけば無類の強さを発揮する下出卓矢
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 ボートレース平和島のG1「開設70周年記念 トーキョー・ベイ・カップ」が15日に開幕する。

 19年の当タイトル(65周年記念)を制した下出卓矢(38=福井)は平和島の常連。昨年は5月のG2(モーターボート大賞)を含めて、当地を計3節走っている。

 G1レースはおおむね上位クラスのエンジンが全て使用される。その中にあって、手にした32号機の2連対率は30%に届いていない。それでも、当機は2節前(2月27~3月2日、A1級VS東京支部)に地元の金山立樹が優勝戦に進出(5着)。その時は伸び足が好仕上がりだった。

 「伸びを求めて伸びることはまだなかったけど、エンジンはしっかりしていると思います」と上昇エンジンの手応えを感じ取っていた。

 初日は4R4号艇の1回乗り。「この後はフライング休みに入る。伸びに振って頑張ります」と語った。求める伸びが上向けば、捲りサク裂も十分だ。
 

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