【高松競輪 G3玉藻杯争覇戦 2日目】12Rは郡司浩平 展開不問で仕掛け切る

[ 2025年1月31日 04:30 ]

断然の実力、ここは郡司浩平が力強く決める
Photo By スポニチ

 高松競輪の開設74周年記念G3「玉藻杯争覇戦」は2日目を迎える。注目は12Rだ。

 特選での郡司は積極的に動いて、最後は犬伏の捲りを浴びたが動きは悪くなかった。ここでは実力断然の存在。展開不問で仕掛け切る。松谷が追走に集中の<1><3>が軸。山賀が3番手で南関ラインで上位独占だ。

 林の動きがいい。先行の組み立てで郡司に挑む。続く松川が進出へ。城戸、吉武が動いて食い込む。

 <1>郡司浩平 最後まで踏めた感じがあったので着順以上に自分の中で感覚は良かった。自力。

 <2>松川高大 風はきつかったが脚自体は悪くない。林君。

 <3>松谷秀幸 久々のレースできつかった。疲れを取る。郡司君。

 <4>城戸俊潔 見てしまった。最後に踏んで伸びたので悪くない。自力。

 <5>山賀雅仁 少し重たかったが前でも後ろでも走れそう。神奈川勢へ。

 <6>吉武信太朗 単騎で攻めていく。

 <7>林慶次郎 後方では厳しいと思って無理やり行った。踏み出しも良くて最後まで踏み切れた。自力。

 <8>吉本哲郎 2着とは分からなかった。城戸君。

 <9>田中陽平 九州ラインの3番手。

続きを表示

「競輪」特集記事

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

ギャンブルの2025年1月31日のニュース