【徳山ボート レディースVSルーキーズバトル】長谷川晴哉 ヘコんでも2着「伸び返しました」

[ 2025年1月28日 16:27 ]

初日から抜群の仕上がりを見せていた長谷川晴哉
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 ボートレース徳山の「第14回ボートレースレディースVSルーキーズバトル」は初日が終了。一進一退の攻防で団体戦はそれぞれ4ポイントを獲得し、初日はドロー。ただ、対象8個レースで白組が5勝を挙げたのに対し、紅組は3勝。少しでも上位着を獲ること、6着を獲らないことが団体戦では重要になる。

 このスリットでも2着に踏ん張ったということは?初日10Rで2コースの長谷川晴哉(24=群馬)だ。スタートはコンマ34と1人だけヘコんでしまった。

 「恥ずかしいですね」とレース後は苦笑い。それでも2着とは凄い足としか言いようがない。

 「伸び返しましたよ。回ってからも進んでいるし体感もかなりいいです。試運転はそうでもないけど、レースに行っていいですね」

 手応えバッチリのコメントがポンポンと飛び出す。2着だった前半4Rも逃げた島川海輝から最後まで離れなかった。さあ、このまま目立ってもらおうか。「そういうタイプではないので…。いいところを、ちゃっかり持っていければいいですね」と笑う24歳。2日目は9Rに5号艇で登場する。

 【ルール説明】紅組レディース3人VS白組ルーキーズ3人が5~12R(準優日は1~8R)で合計ポイントを競う。各レースの着順点合計が多い方に1ポイント加算。選手責任の欠場・失格はマイナス2点、2回目以降の失速はマイナス3点、賞典除外(フライングや妨害失格など)や減点対象の違反(待機違反、不良航法など)があれば相手チームに1ポイント加算。両チームに対象選手がいる場合、双方が当該レースのポイントなし。最終日10Rは4ポイント、11Rは8ポイント、12R優勝戦は12ポイント加算。

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