【平和島ボート JESCOカップ】深川真二 飛び抜けた実績を誇る水面で差し切りVを狙う

[ 2025年1月24日 19:33 ]

2号艇から当地8回目のVを目指す深川真二
Photo By スポニチ

 ボートレース平和島の6日間シリーズ「JESCOカップ・平和島劇場開設15周年記念」は24日、5日目が行われ、準優勝戦が終了。25日最終日の12Rで行われる優勝戦進出メンバーが出そろった。

 予選を2位で通過した深川真二(50=佐賀)は、準優11Rをインから押し切って1着。優勝戦の2号艇を獲得した。

 相棒は機歴上々の63号機とあって、「舟が前を向いてからの足、行き足は負ける人がいない」と機力はトップクラス。優勝戦メンバーに入っても胸を張れる。ただし「全然カカらなくて乗りにくい」と課題も残している。

 「プロペラ調整をじっくりやる。それとギアケースをやり過ぎたので、もう一度調整する」と時間をかけて最終調整を施す構えだ。

 平和島はSG2V(17年ボートレースダービー、20年グランプリシリーズ)のメモリアルプール。通算で7Vとずば抜けた実績を誇る。ラストは2コースから差し一本に照準を定めて、勝機をうかがう。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年1月24日のニュース