【江戸川ボート 6日間開催】実績機と組む吉川晴人が好ムード「行き足がすごくいい」

[ 2025年1月24日 17:37 ]

実績上位の61号機を味方につけた吉川晴人。ちなみに胸の「平和堂」は滋賀では知らぬ者のいない地元密着のスーパーだ
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 ボートレース江戸川の6日間開催は、24日に2日目が行われた。

 129期のルーキー吉川晴人(22=滋賀)が3走して2着2回と奮闘している。

 手にした61号機は、前節のG1「江戸川大賞」で岩瀬裕亮を優出3着に導いた実績を誇る。岩瀬も優勝戦に駒を進めて「やっぱりこのエンジンはいい」と再確認していた。もちろん、今シリーズでも吉川がしっかり好パワーを引き継いでいる様子だ。

 「行き足がすごくいいので、スタートに集中しないといけないくらい。手前やカカリも上々」と笑顔が絶えない。25日の3日目は1、11Rが出番。パワーを生かせる中枠2走で、ポイントを荒稼ぎしたい。

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