【松阪競輪 G3蒲生氏郷杯王座競輪 2日目】12Rは古性優作 ここで実力の違いを見せる

[ 2025年1月24日 04:40 ]

古性優作
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 松阪競輪の開設74周年記念「蒲生氏郷杯王座競輪(G3)」は2日目を迎える。注目は12Rだ。

 特選の古性は単騎で捲りを放ったが、郡司に合わされて3着。二次予選とあれば、実力の違いを見せるはずだ。流れに対応して最後は痛快な捲りで決める。山田久がマークして近畿本線を形成。順当に<1><5>で決するとみた。大石が前回の静岡F1での完全Vの力を発揮なら侮れない。南関勢の近藤が差し脚を生かして好走の場面も。積極的な蕗沢に乗る磯田の好走に注。

 <1>古性優作 タイミングをずらして行けるかなと思ったが弱いだけ。(前回の)和歌山よりはいいが力不足。自力。

 <2>近藤保 仕事しての1着は気持ちがいい。今年に入ってから微妙だったので良かった。大石君の番手。

 <3>磯田旭 蕗沢君へ。

 <4>蕗沢鴻太郎 出た時にもっと踏むべきでした。大垣から固いフレームを使って、9車でどうかなと思ったが3着なので。自力。

 <5>山田久徳 何とかしのげました。古性君の番手。

 <6>森山智徳 展開が良くドキドキした。1着を獲りたかったですね。自力。

 <7>森川大輔 (棚瀬は)テンパったかな。自分的には良かった。近畿の後ろ。

 <8>大野悟郎 森山君へ。

 <9>大石剣士 中途半端で出られましたね。自力。

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