【伊勢崎オート G1シルクカップ】佐藤摩弥 川口勢唯一の優出 仲間の思いも背負って大一番へ

[ 2025年1月12日 18:57 ]

準決10Rを快勝した佐藤摩弥
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 伊勢崎オートのG1「開場48周年記念シルクカップ」は12日、4日目が行われた。

 昨年末の川口スーパースターは決定戦4着と奮闘した佐藤摩弥。もはや女子レーサーという枠には収まらず、オートレース界を背負う看板レーサーだ。

 3日目はハネも滑りもあって、まさかの8着に沈んだ。2日目までの貯金で辛くも準決に進んだが、その準決10Rは自慢のスタート力もさることながら、終盤の追い込みも切れ味抜群だった。

 快勝での優出に、レース後は「エンジンは今シリーズで準決が一番。このへんでいいと思う」と充実の表情。3日目に苦しんだようにタイヤの選択が課題だが、これも克服する可能性が高い。

 黒川、永井、中村雅らが優出に失敗して、川口勢で唯一のベスト8入り。同支部の仲間の思いも背負って大一番に臨む。

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