【和歌山競輪 G3和歌山グランプリ】石塚輪太郎 地元記念初の決勝「何とか乗れました」

[ 2025年1月12日 20:58 ]

石塚輪太郎
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 和歌山競輪場のG3「和歌山グランプリ」は3日目を終えた。

 石塚輪太郎が地元記念4回目の挑戦で、初めての決勝進出を果たした。

 「何とか決勝に乗れました。今開催は連日、前のおかげ。中釜君に全て任せていました。ダッシュがいいので、そこは集中していました」

 松本貴の捲りに合わせて番手捲りで勝利を飾った。「今までは気持ちが空回りしていたので、普段通りに走ろうと。ハコだし脚はたまっていました」

 決勝は古性とは別線となった。地元3車の先頭で力を出し切る。

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