【佐賀・水無月特別】23日発走 サンライズハイアー佐賀2勝目へ! 予想印を公開

[ 2024年6月22日 12:00 ]

距離的にも好走が見込めるサンライズハイアー
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 佐賀競馬6月23日メインカードはB級特別の「水無月特別」(距離1750メートル・5R・18時発走)。中距離戦で実力差が少なくペースと展開次第で各馬、白星ゲットのチャンスは十分にある。

 ◎⑧サンライズハイアー 18年11月JRAでデビューし兵庫、金沢を経て昨年10月佐賀へ。佐賀では重賞経験はないが、兵庫と金沢時代は1400~2100メートル重賞を計7回経験。22年10月笠松1900メートル「オータムカップ」4着が重賞での最高位だ。佐賀では5戦目今年1月Bクラス1750メートル準重賞「睦月賞」で初勝利。その後1着には届いていないが、前走6月1750メートルB級特別の「初夏特別」はミッキーマインドに先着し2着。好位から佐賀2勝目を狙う。

 ◯④ミッキーマインド 今回最年長の9歳馬だが、元気一杯だ。JRAでデビューし芝とダートで1勝ずつ挙げて高知へ。高知では1400メートル戦3勝、1600メートル戦を1勝。今年4月に佐賀に身を移すと転厩初戦からBクラスの1400、1300メートル戦を連勝。前走6月「初夏特別」は距離延長となったが外から力強く追い込んでサンライズハイアーからクビ差の3着と見せ場を作った。ここなら巻き返しは可能とみる。

 ▲⑨アネロイド 22年6月に佐賀でデビューし佐賀一筋。前走まで全32戦。1、2、3着が7回ずつあり3連対率は約66%と3分2は馬券に絡んでいる。1300メートル、1400メートル戦を得意としており重賞は昨年6月3歳1400メートルの「佐賀ユースカップ」2着がある。1750メートル戦は昨年3月3歳準重賞「古伊万里賞」3着1回のみで未知数の部分があるが、流れに乗れれば快走するシーンはありそうだ。

 ☆③エイシンテラ 22年5月北海道でデビューし大井、兵庫を渡り歩いて昨年11月佐賀に転入してきた。勝ち星は門別1000メートルのデビュー戦と22年大みそか大井の1400メートル戦の2勝のみ。佐賀では未だ白星はないがBクラスの1300、1400、1750、1860メートル戦で粘りの走りを披露している。今回と同距離戦は1月「睦月賞」と2月「如月特別」は3着、前々走3月「春望特別」で4着。ペース、展開次第では一発を秘める。

 △⑩グランクロワ 19年8月JRAでデビューし岩手、浦和、高知を経て21年10月に佐賀に身を移してきた。佐賀では前走までに5勝。その中には昨年7月、今回と同距離のCクラス「ルビー特選」も含まれるが、1750メートル戦は他に2着が6回あり2連対率は約58%と距離別成績では最も高い安定感を誇る。道中うまく脚を溜めることができれば怖い。

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