【天皇賞・春】サリエラ 53年以来牝馬Vへ、陣営「予定通り調教もこなしています」

[ 2024年4月23日 05:16 ]

サリエラ
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 関東馬サリエラは昨秋のエリザベス女王杯6着に続く栗東滞在でレースに臨む。椎本助手は「前回来たこともあり落ち着きがあり、楽しく過ごしていますね」と報告。

 同じく栗東滞在でG1を制した国枝厩舎のステレンボッシュ(24年桜花賞)、マイネルキッツ(09年天皇賞・春)と同じ出張馬房で過ごす。「予定通り調教もこなしていますし前走(ダイヤモンドS2着)で長い距離を走れるのも分かったので」と期待を寄せた。1953年のレダ以来となる牝馬Vを目指す。

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