【船橋11R・平和賞】バハマフレイバー重賞初制覇だ!

[ 2023年10月25日 05:00 ]

持ち味の先行力を武器に重賞初制覇を目指すバハマフレイバー
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 優勝馬に12月、川崎で行われる全日本2歳優駿の優先出走権が付与される一戦。(8)バハマフレイバーで勝負する。デビュー2戦目の前々走は初戦から3秒近く時計を短縮させて初勝利を挙げると、前走は今回と同じ船橋マイルで逃げ快勝。非凡な能力を示した。一戦ごとに馬体重が増加しているのは好材料。パワフル先行で重賞初制覇を成し遂げる。

 完成度の高い道営勢が強敵。カプセルは前々走で、のちの鎌倉記念勝ち馬サントノーレに先着。能力の高さは疑いようがない。マイペース逃げなら逆転も。キタノヒーローはスムーズさを欠いた前々走を除けば堅実。吉原の手綱も心強い。スピードあるルーラーオブダートも上位争い可能だ。

 ▼カプセル(田中淳師)前走は距離が延びたことに加え、勝ち馬に徹底マークされたのも大きかった。間隔を空けて使っているし状態はいい。左回りも追い切りの動きから問題ない。

 ▼キタノヒーロー(田中淳師)前々走は1枠でポケットに入り、レースができなかった。スムーズなら前走くらいは走れると思っている。出たなりの位置で競馬ができればしまい伸びてくれると思う。

 ▼リュウノメディナ(斉藤師)体調は問題ない。徐々に距離を延ばして使ってきたので初めての1600メートルも大丈夫だろう。砂をかぶった競馬をしたことがないので、それがどう出るか。

 ▼オオイチョウ(小国師)前走は馬体も増えていたし、追い切りが1本足りなかった。今回は前回と比べて動きが良くなっている。ダートに戻るのもいい。

 ▼ビッグショータイム(斉藤師)一連の出来をキープしている。前走は物足りない内容だったが、ジョッキーがいろいろ試していた。それが今回に生かせれば。

 ▼プラズマ(林正人師)転厩して最初のレースだけに比較はできないが、一戦ごとにレースが上手になっているのは感じる。先行馬の後ろから末脚が生かせる競馬ができれば楽しみ。

 ▼バハマフレイバー(稲益師)前走後も順調に調整ができた。デビューからこのレースを目標にしていたし、間隔の空いた前走を使って状態が上がっているので好勝負を期待。

 ▼ルーラーオブダート(堂山師)状態はいい。前走は勝ったかなと思ったが、輸送に左回りと初物尽くしを克服してくれたのは大きい。大外枠だが前々で競馬をさせるつもりなので頑張ってほしい。

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