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アヌラーダプラ 7月31日アイビスSDで約1年ぶりに復帰へ 昨夏UHB賞を勝って骨折、休養していた

[ 2022年6月29日 16:05 ]

 昨年8月15日のUHB賞でオープン初勝利を収めた後、右前橈骨遠位端骨折と左前球節剥離骨折で休養していたアヌラーダプラ(牝5=萩原、父キングカメハメハ)はアイビスSD(7月31日、新潟芝1000メートル)での復帰を予定している。キャロットファームが発表した。

 オープン入りを決めた2走前の船橋S後に左前第1指骨を剥離骨折し、UHB賞も4カ月の休み明けだった。17日に美浦トレセンに帰厩し、乗り込みを重ねている。

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