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【次走】ラーゴム 帝王賞かプロキオンS

[ 2022年5月4日 05:00 ]

 吾妻小富士S1着ラーゴム(牡4=斉藤崇)は帝王賞(6月29日、大井)かプロキオンS(7月10日、小倉)。

 一昨年の皐月賞16着後、右前屈腱炎で休養中のクリスタルブラック(牡5=高橋文)はエプソムC(6月12日、東京)かスレイプニルS(6月18日、東京)で復帰を目指す。「東京で使いたい。脚元を考えてダートも考えている」と高橋文師。

 ダービー卿CT10着ザダル(牡6=大竹)も連覇がかかるエプソムCを視野。キャロットクラブが発表。

 府中S1着バジオウ(牡4=田中博)は目黒記念(29日、東京)かエプソムC。同厩舎の鎌倉S1着レモンポップ(牡4)は欅S(28日、東京)へ。

 矢作厩舎の阪神大賞典6着キングオブドラゴン(牡5)は鳴尾記念(6月4日、中京)。大阪―ハンブルクC2着テンカハル(牡4)は目黒記念。愛知杯12着ラヴユーライヴ(牝5)はマーメイドS(6月19日、阪神)を目標。大和Sを制したジャスティン(牡6)は北海道スプリントC(6月2日、門別)へ。

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