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【皐月賞】(1)ダノンベルーガ 堂々のオーラ、堀師は前走について「想像を超えた走り」

[ 2022年4月17日 05:30 ]

ダノンベルーガと堀師(右)(撮影・西川祐介)
Photo By スポニチ

 圧巻のパフォーマンスで共同通信杯を制したダノンベルーガは、坂路下で準備運動を終えた後、南のダートコースを1周弱。入念な直前の調整は力強く、そして堂々としたオーラが感じられた。堀師は前走について「馬場(やや重)も向くと思っていなかったので驚いた。想像を超えた走りだった」と評価。今回も馬場の回復状況や、右回りと気になる点はあるが、素質の高さで乗り越えてくるか。

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