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【根岸S】タイムフライヤー 坂路でラスト反応抜群!橋口師「年齢を感じさせない動き」

[ 2022年1月28日 05:30 ]

ミルコ・デムーロを背に坂路をダノンシティ(奥)と併せ馬で追い切るタイムフライヤー
Photo By 提供写真

 タイムフライヤーが唯一の木曜追い。新コンビのM・デムーロを背に開門直後の坂路を駆け上がった。先導役ダノンシティ(6歳3勝クラス)を追走する形から残り1Fで鞍上が気合をつけるとひと伸び。4F52秒3~1F12秒2で1馬身先着した。橋口師は「ラストの反応が抜群で、年齢を感じさせない動き。以前よりもトモのバランスがしっかりして、モタれる面が解消された」と納得の笑みを浮かべた。

 中団を追走した前走・霜月Sは残り1Fまで前が壁で追えず、不完全燃焼の9着。師は「具合が良かっただけに残念です。それでも追い出してからの脚が凄かったし、改めて能力の高さを感じました」と振り返る。17年ホープフルS、20年エルムSと芝&ダートの双方で重賞Vがある実績馬。昨年の当レースで0秒1差3着とコース適性も示している。「この舞台は合うしスムーズに運べれば」。7歳の古豪が1年5カ月半ぶりの勝利を狙っていく。

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