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左前球節炎でスポニチ賞京都金杯を回避したアンドラステ引退…繁殖入り

[ 2022年1月5日 16:17 ]

引退、繁殖入りが決まったアンドラステ
Photo By スポニチ

 昨年12月のターコイズS2着後、左前球節炎で5日のスポニチ賞京都金杯を回避したアンドラステ(牝6=中内田、父オルフェーヴル)は5日、引退、繁殖入りが決まった。社台レースホースが発表。

 この日、栗東トレセン診療所でエコー検査を受けたところ、炎症が繋じん帯にまで及んでいることが判明。少なくとも1カ月は安静が必要で、場合によっては休養がさらに長引く可能性があり、クラブ所有馬で今年3月末が引退期限である点も踏まえ、現役を退くことになった。

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