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【有馬記念】タイトルホルダー 横山和と新コンビ、栗田師「順調にきて馬のバランスが良くなった」

[ 2021年12月3日 05:30 ]

 有馬記念(26日、中山)でG1連勝を狙う菊花賞馬タイトルホルダー(牡3=栗田)が、先月26日に帰厩後初めてWコースで時計を出した。単走で5F67秒4~11秒9とさすがの脚力。栗田師は「牧場でも順調にきて馬のバランスが良くなった。体もふっくらしているし、これからしっかり調整していきたい」と話した。レースでは横山和と新コンビを組む。

 《ファン投票第2回中間発表》JRAは2日、「第66回有馬記念」(26日、中山)のファン投票第2回中間発表を行った。1位エフフォーリアに2位クロノジェネシスが肉薄。3位タイトルホルダーまで上位3頭は第1回発表から変わらず。ソダシが4位に順位を上げた。また、参戦意思を表明しているメロディーレーンは24位につけている。

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