【富士S】ロータスランド 坂路でキビキビ4F53秒5、辻野師「前哨戦なりの感じ」

[ 2021年10月21日 05:30 ]

坂路を単走で追い切るロータスランド
Photo By 提供写真

 関屋記念で初重賞制覇のロータスランド(牝4=辻野)は坂路で上がり重点。前進気勢があふれるフットワークで4F53秒5。ラスト1F11秒9で駆け抜けた。1週前には同コースで4F50秒8の猛時計を叩き出しており、仕上げに抜かりはない。辻野師は「きょうは坂路で最後の反応だけを見た。体つきは気持ち余裕ある。前哨戦なりの感じ」と本番のマイルCSを見据えたコメント。「G1に出てくる馬もいるので今後の指標になるレース」と口元を引き締めた。

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