【菊花賞】オーソクレースの鞍上ルメールに聞く「3000でも最後にいい脚を使える」

[ 2021年10月21日 05:30 ]

会見に臨んだルメール(撮影・郡司 修)
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【ルメールに聞く】

 ――前走・セントライト記念(3着)を振り返って。
 「9カ月ぶりでちょっと重かった。3、4角で馬の反応が遅かったけど、ラスト3Fはよく動いていました」

 ――久々だったが成長は感じたか?
 「(前走時は)あまり変わってはいなかったけど、秋になってから成長したと思う。精神的にはまだ幼くて体は大人、頭は子供。抜ける時に遊ぶところがあるが、能力があるのでいい結果を出せている」

 ――この馬のストロングポイントは?
 「瞬発力がある。3000メートルでも最後にいい脚を使えると思う」

 ――阪神3000メートルの舞台は?
 「スムーズな競馬が必要。3、4角からポジションを上げなくちゃいけない。いいリードホースが欲しいですね」

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